障害者就労移行支援事業所 シェアリング・ライフ

 

 障害者就労移行支援事業所とは?

 

・一般企業などへの就労を希望する障害のある方が、就労に必要な知識や能力の向上のために訓練を行うところです。
・「障害者総合支援法」に基づき、県知事(名古屋市長)の指定を受け設置されています。
・特定非営利活動法人シェアリング・ライフが運営しています

 各種プログラムの内容

 

 ・個々のレベルに応じて、パソコンスキルを身につけるプログラムがあります。

 ・Officeはもちろん、イラストレーターやフォトショップの技術を身につけることもできます。

 

 ・心と身体をリラックスさせるための講座、集中するための講座を行っています。

 ・コミュニケーション能力の向上のための各種講座を行っています。

 

 ・就労に向けたさまざまな訓練や講座、丁寧な就職相談など就労サポートを行います。

 

 ・近郊に菜園があり、農地体験・農地見学を通じて自然と触れ合うプログラムがあります。定期的にご希望の利用者さまと一緒に農地体験を行っています。農と食に関する講座もあります。

 

 ・講義型のトレーニングだけでなく、実習型のトレーニングが行えるように実習先や生産活動先の開拓も行っています。

 

■ 当事業所の大きな特色

 

・主に発達障害の方を対象にしています

 「働きたい」という気持ちを応援するため、働くのために必要なさまざまなスキルをアップさせる訓練と、働いて生活する「力」そのものを向上するという「根っこ」を強くする訓練を行っています。就労後の職場訪問、丁寧な個別相談など「定着支援」に力を入れています。

 

・実習で働くための「気付き」を提供します

 会社で行う実際の作業を通して、作業を行う技術や技能だけでなく、報告や連絡など働き続けるために必要なスキルを身につける訓練をします。そして、実習を通して、自分の特性や「強味」に気付く機会を提供しています。

 

・「農」と「食」に関連するさまざまな体験を組み込みます

 土と触れ合い、「食」や農作物と向き合う体験ができるプログラムを行っています。事業所が借りている農地で、米作りなど、さまざまな体験ができます。「薬膳講座」など「食」に関する講座があります。

 障害者就労移行支援事業所 シェアリング・ライフ

 

 464-0075 名古屋市千種区内山3丁目7-11

 TEL:052-745-9555  FAX: 052-745-9558

特定非営利活動法人 シェアリング・ライフについて

 障害を持つ人々などへの支援を行ってきた人々や、「食」と「農」のありかたに関心を持ちさまざまな活動をしてきた人々が、「農」をキーワードに結びついて2011年11月に設立されました。

 

「食」そして「農」を中心に、我々の生きている現在の環境を見つめなおしていきたいと考えています。

 ●目的

  • 人間の生きる糧となる「食」と、食べることと密接につながる「農」のあり方を見つめなおし、安心・安全な食生活および持続可能な農のある生活を提案していきたいと考えます。
  • 障害を持つ人々が、「食」と「農」に関わりながら、生きる糧を得るための「働く場」を持ち、豊かな生活をおくることができるような手助けをします。これらの方々が生産者と消費者のネットワーク活動に積極的に加わってもらいたいと考えています。

「農」は人間と自然、人と共同体、社会と環境の「結び目」に存在します。

自然や共同体との関わりを通して環境の大切さを知ることができます。

特定非営利活動法人シェアリング・ライフは、この活動の実践と支援促進をしていきたいと考えています。

法人本部>

 

 464-0075 名古屋市千種区内山3丁目7-11

 TEL:052-745-9555  FAX: 052-745-9558

Web:www.sharing-life.net  Mail:life-desk@shimin.gr.jp

わたしの「くすり箱」(理事長の独り言)

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